【iOS開発】アプリ価格変更と16進文字列からUIColorを取得する方法

どうも、開発部のMです。
春は眠くて朝起きるのがとてもつらいです。

今月3日にAppleストアのアプリ価格が引き上げられましたね
元々100円だったアプリが120円になり、価格が全体的に約2割値上げされています。
月額課金のアプリは来月の支払い分から、音楽配信や電子書籍は対象外とのこと。
値上げに合わせてアプリ内課金を使用している有名アプリも一斉にアプリ更新を行い、
アプリ内購入価格表示の変更を行ったようです。

自分のように日常的にそれほど課金をしないユーザーであればそれほど気にはなりませんが、
月額課金アプリを利用しているユーザーやアプリ内重課金ユーザー
新年度これからアプリを積極的に利用しようとしている人には今回の変更は結構な痛手になりそうです。

また、アプリ開発をする上で価格が上昇してユーザーがアプリを購入するハードルも変更によって
上がったように感じます。これまで以上にアプリの価格設定に気をつける必要がありそうですね。

今回はもうひとつ、あると便利な「
16進文字列からUIColorを取得」メソッドを紹介します。

//16進文字列からUIColorを取得する
//hexStr 16進カラーコード文字列
//alpha     透明度
+ (UIColor *)colorwithHexValue:(NSString *)hex alpha:(CGFloat)alpha;
{
  unsigned int hexint = 0;
 
  NSScanner *scanner = [NSScanner scannerWithString:hex];
 
  [scanner setCharactersToBeSkipped:[NSCharacterSet 
    characterSetWithCharactersInString:@”#”]];//不要な#をスキップ
  [scanner scanHexInt:&hexint];
 
  UIColor *color =
    [UIColor colorWithRed:((CGFloat) ((hexint & 0xFF0000) >> 16))/255
    green:((CGFloat) ((hexint & 0xFF00) >> 8))/255
    blue:((CGFloat) (hexint & 0xFF))/255
    alpha:alpha];
 
  return color;
}

使い方としてはUIColorのカテゴリとしてメソッド追加して呼び出してあげれば
以下のように簡単にUIColorを取得できるかと思います。
UIColor *color = [UiColor colorwithHexValue:@“#242424” alpha:0.5];

というわけで今回は以上です。