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Raspberry Pi2のセットアップと紹介

memo 2015年10月02日

こんにちはNと申します。

IT業界に務め半年が経ちました。

現在も、資格や課題などを行い、IT業界について勉強しているところです。

今回は課題で取り組んでいるRaspberry Pi2の紹介とセットアップについて書きたいと思います。

 

まず、Raspberry Pi2とは何か、説明していきたいと思います。

小さなコンピューターで、安価なためお手軽に扱うことができるものです。

大きさはPASMOと変わらないくらいで、質量は45グラムとなっております。
さらに、4個のUSBポート、HDMIポート、Ethernetポートを搭載しております。
詳しくは公式サイト:https://www.raspberrypi.org/products/raspberry-pi-2-model-b/

をご覧ください。

51xxDiM3I2L

Raspberry Pi2本体

 

セットアップ・動作させるために必要な機材を紹介します。

・microSD(8GB以上推奨)

・microUSB給電ケーブル・アダプター(アンドロイドの受電器など)※1.2A以上推奨

・LANケーブル(有線接続で使用)

・Raspberry Pi2ケース(必ず必要ではありません。基盤の保護のため)

 

 

それでは準備が整ったところでSSH接続までの作業を紹介していきたいと思います。 

1.   microSDにOSイメージを書き込む

OSを公式サイトよりZIP形式でダウンロードします。いくつかありますが私の研修では
「RASPBIAN」を使用しました。

今回は使用しませんが、最新OSであるWindows10にも対応しているそうです。

ダウンロードサイト:https://www.raspberrypi.org/downloads/

 

※解凍を行う際は、Cドライブの直下などにしてください。

 パスに日本語が入るとエラーが発生してOSが起動できないことがありました。

ダウンロードを待って完了です。(30~50分)

 

2.   OSイメージの準備ができたら、書き込みを行います。

イメージの書き込みには、Win32Disk Imagerを利用します。
Win32Disk Imagerダウンロードサイト
http://sourceforge.net/projects/win32diskimager/files/Archive/

 

Win32 Disk Imagerをインストールできたら、管理者権限で起動して、先ほどダウンロードしたOSイメージを指定してmicroSDに書き込みを行います。

詳しいイメージの書き込み方はこちら
http://freesoft-100.com/review/win32diskimager.html

 

イメージの書き込みを待って完了です。(30~50分)

 

3.   SSH接続を行う

イメージを書き込んだmicroSDをRaspberry PIに挿入し、LANケーブルを接続し、
microUSB給電ケーブル・アダプターを接続します。

電源ランプが赤く点灯すれば電源が入った状態です。

しばらくすると自動的にDHCPのIPアドレスが割り振られるので、
使用しているルーターにログインし、IPを探します。
次に、SSH接続するためTera Termをインストールします。
Tera Termダウンロードサイト:http://www.j-oosk.com/teraterm/install/42/

 

Tera Termを起動して、IPアドレスを入力するとユーザーとパスワードが聞かれます。

Raspberry Pi2の初期ユーザー”pi”、初期パスワード”raspberry”を入力すると
SSH接続が完了となります。

 

 今回の紹介では以上の作業までとなります。

 

また、Raspberry Pi2を使って、Webserverの機能やWi-Fiアクセスポイント機能などの
設定も行うことができます。

安価でいろいろな機能があるので研修や、子供が使用するのに適したものですね。

今回は以上です。最後まで見ていただきありがとうございました。


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